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月別: 2017年1月

レーザー脱毛特徴

レーザー脱毛特徴

人気のアレキサンドライトレーザー脱毛について、その特徴などをまとめてみました。最近では、身だしなみとして脱毛も一般的なものになってきて、腋のみならず腕や足など全身に施している人もいます。何もしていない自然の状態よりは、確かに見た目にも清潔感が感じられるようになり、印象もよくなります。さて、ワックス脱毛やニードル脱毛よりも、人気のレーザー脱毛ですが、その特徴について調べてみました。

まず、一回の施術時間ですが、部位にもよりますが、約20分~1時間程度になります。そして他の脱毛よりは痛みは少ないとはいえ、レーザーで照射するので、それなりに痛みはあり、毛の太さに応じて違ってきます。一回の施術で効果が出るわけではないので、何回か繰り返すことになりますが、二回目くらいまでは毛も太いので強めの痛さになります。回を重ねるごとに無毛に近い状態になり、徐々に痛みが軽減されてきます。

ニードル脱毛のように、一本一本脱毛するのではなく、一面単位での脱毛なので、効率がよく短期間で済むのもメリットです。デメリットとしては、日焼け後の肌やシミやほくろのある箇所は、過剰に反応するため、やけどしたり、かなりの痛みを感じることです。できれば、避けたほうがよろしいでしょう。

 

 

アフターケア

ここでは、レーザー脱毛のアフターケアについて、まとめてみました。レーザー脱毛後の肌は、赤くぽつぽつした状態になったり、ひりひりしているような場合が多く、とても乾燥しています。脱毛後はできるだけ、早く保湿するのがおススメです。脱毛当日の入浴は避けて、シャワーを浴びる程度にし、熱感を取るようにしましょう。入浴して体を温めることにより、よけいに火照ったり炎症を起こしやすくなります。

そして、あまりゴシゴシ洗ったり、毛抜きを使って刺激を与えないほうがよいでしょう。レーザー脱毛によって毛根が破壊された毛は、自然に抜け落ちてくるので、それまでは電動カミソリなどで軽く対応しましょう。その後、保湿力の強いローションなどで水分をたっぷり与え、さらにクリームなどを塗り、クリームの油分で水分蒸発をカバーしながら水分保持に勤めましょう。脱毛期間は、これらのケアが多すぎるくらいでもよいでしょう。

もしも、2、3日経っても、赤みや痛み、痒みが取れない場合は、やけどをしている可能性もあるため、塗り薬を試したり、担当医師やかかりつけサロンに相談することをおススメします。脱毛後の肌は、日焼け後の肌と同様、とても敏感になっていることをお忘れなく。

レーザー脱毛最新事情

レーザー脱毛最新事情

みなさんは、脱毛がいつ頃から始まったのかご存知でしょうか。なんとはるか昔の古代から、しかも男女ともに石器や貝殻などを使って削り取るところから始まっていたようです。

アラブやイスラム社会では、首から下の体毛は剃毛することが宗教上の身だしなみとされていたり、日本でも江戸時代中期あたりから特にふんどしを着用する頃から、体毛が嫌われる文化になり、そこから脱毛へと今では慣習的になってきています。それとともに、時代に合った脱毛方法が考えられてきました。現在は、ワックス脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛などがありますが、最近人気のあるレーザー脱毛について、ご紹介します。

レーザー脱毛は、黒や茶色に吸収されるというレーザーの特性を生かした脱毛法で、毛や毛根などにダメージを与え、それを繰り返すことにより無毛に近い状態にして、目立たなくするという方法です。特に毛の成長に合わせた照射が有効で、タイミングよく施術すると効果が大きくなります。

レーザー脱毛の中でも、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーの4種類があり、日本では主にアレキサンドライトレーザーが主流になっています。それぞれ波長が違うので、レーザー照射の届く範囲が違ってきますが、一般的に日本人の肌や質に合うものがアレキサンドライトレーザーで、少し深いところにある髭や日焼け後の濃い色の肌などの場合は、ダイオードレーザーやYAGレーザーを使います。